こんにちは!トランペット、サックスを使ったファンキーな音、新しい時代を自分らしく楽しく生きるための歌詞、ファンキー癒し音楽のルーク野村です。

 

今回は、歌を歌う前の準備運動としての、あいうべ体操について書いてみようと思う。

 

ボーカリストにとって、体は、楽器だ。

 

体が楽器というか自覚があれば、歌を歌う前にウォーミングアップとして準備運動をする。

ただ、ウォーミングアップの準備運動って何すれば良いか、あんまりよくわからないよね。

 

俺も、いろいろ悩みながら、ボイトレの先生や身の回りのひとから教わって自分に合う準備運動を模索していた。

 

そんなとき、あるタイミングで、偶然同じ準備運動を二人の人から聞いた。

試してみたところ、自分にあっていて手軽なのでいつもやっている準備運動がある。

 

それが、あいうべ体操。その当時は、あいうべ体操という名前があるのを知らなかったが。

あいうべ体操をやるようになってから、顔やアゴの周りの筋肉をほぐす効果もあり、歌いやすくなった。

 

筋肉がほぐれると、緊張が解けて音程が取りやすくなる。滑舌もよくなる。

俺にとってはいいことづくめの、あいうべ体操。

 

ということで、歌う前の準備運動としてのあいうべ体操について、説明したいと思う。

 

◾ あいうべ体操の効果

あいうべ体操という言葉をネットで検索すると、健康によい体操という記事が多く出てくる。

口呼吸から鼻呼吸へ、ドライマウスに効果あり、インフルエンザにかかりにくくなる、など。

 

正直、俺は、医者でもないし、あいうべ体操研究家でもない。

あいうべ体操が健康によいか、効果があるか、よく知らない。

 

この記事では、俺の経験に基づき、歌を歌う前の準備運動としての、あいうべ体操を紹介する。

まぁ、あいうべ体操を継続して健康にもいい影響が出れば、一石二鳥かもしれないね。

 

◾ あいうべ体操のやり方

あいうべ体操は、いたって簡単。

 

大きく口を開けて 、あー、いー、うー、とゆっくり声を発する。

そのあと、舌をだして、ベーと声を発する。

 

これだけ。

 

何回か繰り返そう。俺の場合、目安は10回かな。

 

◾ あいうべ体操のコツ

歌を歌う前の準備運動としての、あいうべ体操のコツは、以下。

 

  • できるだけ大きく口を開ける。ベー、で、舌を下方に大きく出す。筋肉が伸びて緩むので、声が出やすくなる。
  • 声を出すときは、歌を歌う時と同様に出す。腹式呼吸ができるひとはお腹から。鼻腔を鳴らすことができるひとは鼻腔を鳴らしながら。

 

  • 大きな声を出せる時は、大きな声を出す。発声の準備になる。
  • ゆっくりと、あー、いー、うー、ベーと発声して筋肉の緊張を緩める。ライブの直前に効果的。

 

  • 周りが静か、あいうべ体操が恥ずかしい、などの理由で声を出せない時は、声を出さなくても効果はある。
  • その場合でも、ゆっくり大きく口を開けて、舌を下方に大きく出すのは同じ。

 

◾ まとめ

歌を歌う前の準備運動として簡単で効果のある、あいうべ体操のやり方を紹介した。

 

あいうべ体操は、簡単で効果が高いので、歌う前の準備運動としてオススメ。

時間もかからないので、ライブステージの直前でもできる。緊張を和らげる効果もあるので、俺は、よくやっている。

 

お金もかからないし、手間もかからないから、一度やってみることをオススメするよ。

 

カラオケで歌を歌う前に、やってみたらどうだろう。あいうべ体操効果で、うまく歌えると思う。

ぜひ、試してみて。

 

最後まで読んでくれて、ありがとう!

 

■ 関連記事

声量アップトレーニング – 声量を下げるブレーキから解放

緊張して声が震える – 人前で緊張しないで歌うコツ

第4弾シングル「Give and Forget」について