自分で自分を愛するって、言葉で言うのは簡単だよ。だけど、意外に難しいんだよね。。

 

どうも!トランペット、サックスなど派手な音を使ったを使った「ファンキー」な音楽。

新しい時代を自分らしく楽しく生きるための「癒し」の歌詞。

そんでもって「ファンキー癒し音楽」のルーク野村です。

 

癒しの歌詞を専門とするルーク野村だが、今回は、自分で自分を愛するということについて書いてみようと思う。

自分で自分を愛するって簡単に出来そうだよね。自分で自分を大切にすればいいわけだから。

 

でも、意外に出来ないし、難しい。難しい理由は実は簡単で、自分を甘やかしてはいけない、と思い込んでいるから。

 

俺も、自分で自分を愛せるようになるには、時間がかかった。

愛せるようになったつもりでいても、実はできていないときもあった。いまだに、模索しながら生きているようにも思う。

 

でもね、自分を愛する方法を理解すれば、自分を愛し始めることができる。それから段々と自分で自分のことを愛する、大切にすることができるようになる。

まずは、第一歩を踏み出そう。

 

ということで、自分で自分を愛する方法について、説明したいと思う。

 

◾︎ 自分のいいところは好きになれる

じゃあ、自分のことを愛する手始めに、自分のいいところを思い出してみよう。

 

  • 背が高いひとは、背が高い自分を好きになろう。
  • スポーツが得意なひとは、スポーツが得意な自分を好きになろう。
  • 芸術が得意なひとは、芸術が得意な自分を好きになろう。

 

これは、簡単だよね。自他ともに認めている良いところだから。

自分の良い所ところを好きになろう。

 

◾︎ 自分のイケテないところは?

では、次。自分のイケテないところを挙げてみよう。

 

  • 背が高いけど、足が短い、とか。
  • スポーツは得意だけど、理論的思考が苦手、とか。
  • 芸術は得意だけど、細かい事務作業は苦手、とか。

 

誰でも、イケテないところはあるよね。イケテないところがあるのは、構わない。

で、自分のイケテないところを愛する、好きになることは出来るかな?

 

これが、意外にできないところなんだよね。

 

◾︎ イケテないところ=短所を改善する思考

「誰でも長所・短所があって、短所を改善しなくてはいけません」

こんな説教を親や先生から聞いたことがあるひとは多いと思う。

 

こういう考え方に基づくと、短所とは悪いもの、改善すべき欠点のように思ってしまう。

でも、本当に短所って、欠点なのかな。

 

誰でも短所というか上手にできないことがあるなら、お互いに補い合って生きればいいじゃん。

 

そう考えると、短所はそのままでよくて、誰かに補って貰えばいい。

ある意味、短所は他の誰かの活躍の場を提供する、という考え方はどうだろう。

 

◾︎ 自分の短所も含めて自分を愛そう

こう考えると、短所があるって、他のひとの長所を活かして活躍する場を与える素晴らしい能力といえる。

なんでも出来るひとばかりの世の中では、お互いに補い合って感謝しながら生きることができないもんね。

 

だから、短所って、誰にでも当然にあって、短所は短所のままでよい。短所があるのは良いことなので、短所も含めて今の自分を認めてあげよう。

 

短所があるので、他のひとに活躍の場を提供できて、よかった。

こんな風に思って、長所も短所も含めて自分を愛そう、大切にしよう。

 

そうすると、自分の全てを認めてあげることができるようになる。

自分の全てを認めてあげることができれば、自分を大切にする、自分を愛することができるようになる。

 

◾︎ そうはいっても。。。

いや、そうはいっても、短所は困るよ、改善したい!というひとは多いと思う。

自分が直したい、と思えば、改善すればいいんじゃないかな。

 

でも、短所を改善したいと思う動機というか基準が、他人の目や批判であれば、俺は改善をオススメしない。

 

他人の目や批判に基づいて短所を改善するのは、苦痛だ。なぜなら、自分で改善したいと思っていないから。

自分の意識で短所を改善するのは、楽しい。なぜなら、自発的な改善だから。自分のやりたいことをやっているから。

 

もう一回言うけど、短所を直す、改善する必要はない。

だって、短所は他のひとに活躍の場を与えるんだから。

 

◾︎ まとめ

自分の長所も短所も含めて、全部、認めてあげよう。

すると、自分の全てを愛することができるようになる。

 

俺は、旧い時代の教育を受けたからか、自分の短所を認められなくて自分を愛することができなかった。

でも、いまでは、自分のイケテないところも含めて自分を認めて、大切にし、愛することができるようになってきた。

 

そうはいっても、昔のココロの癖で、自分の短所にダメ出ししてしまうこともあるけど、今回の記事に書いたことを思い出してダメ出しをやめるようにしている。

 

自分を愛するって、言うのは簡単で意外に難しい。

でも、今回の記事で書いた通り、短所やイケテないところは、あなたの周りのひとに活躍の場を与える。

 

だから、そのままでいいんだよ。

ツライかもしれないけど、いちど、自分の短所やイケテないところも含めて、自分を認めてあげてみて。

 

ほんの少しでも、あなたのココロが安らぐと、いいな。最後まで読んでくれて、ありがとう!

 

◾︎ 関連動画

ルーク野村の第2弾シングル − 「Do you love youself?」

この曲は、自分を愛して、人を愛そう、という歌詞で始まる。

 

2番の歌詞に「自分の闇や毒さえ   慈(いつく)しむとき   あらゆる全てを   愛してしまう」という箇所がある。

この記事で説明したように、自分のイケテないところを認めて愛することができれば、自分を好きになり他のひとも愛せるようになるよ、という歌詞。

 

ぜひ、いちど聞いてみて!

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