こんにちは!トランペット、サックスを使った「ファンキー」な音、新しい時代を自分らしく楽しく生きるための「癒し」の歌詞、ファンキー癒し音楽のルーク野村です。

 

 

今回は、嫌いな人への対処法について書いてみよう。

対処法といっても、距離を置きましょう、無視しましょう、という対症療法ではなく、根本的な対処法を説明したいと思う。

 

ファンキー癒し音楽をやってます!癒しの歌詞です!ということでいつも活動しているルーク野村。

ココロの悩みを癒す歌詞を書いている。

 

こんな俺でも、嫌いな人は、いるよ。数年前よりは随分減ったが、やっぱり、いまだに居る。

嫌な人は文字通り嫌で放置してよい。

 

無理に好きになりましょう、みたいな不気味ポジティブシンキングをする必要はない。嫌いは嫌いでオッケー。

でも、嫌いな人を放置すると、延々と自分の人生に介入してきて嫌だよね。

 

以前は、俺も嫌いな人との対処法に悩んだよ。ガチンコで説得する、無視する、話しかけて理解を求める、、、時と場合に応じていろいろ対処したけど、ま、あんまり効果なかった。かえってこじれることもあったし。

 

でも、これから説明するやり方を習得してからは、嫌いな人に振り回される時間が極端に減った。

 

いま、嫌いな人に悩まされているあなたも、これから説明する方法で、嫌いな人との関係を改善できると思う。正確に言うと、関係改善というよりも、あなたのココロが安らぐという方が正しいかな。

 

理由は、あなた自身のなかで全て対応できるやり方だから。

ということで、嫌いな人への根本的な対処法を書いていこうと思う。

 

 ◾ 嫌いな人とは、気になる人

あなたが嫌いな人は、どんな人?

人によって違うと思うが、具体的なケースを考えてみよう。

 

  • いろいろ口出ししてくるひと
  • 揚げ足を取るひと
  • つまらないうわさ話をするひと

 

あなたにとっての嫌いな人を、具体的にあげてみよう。

個人名を挙げてもいいし、個人は特定できなくても過去の経験からこういう人は嫌だな、でもいい。

 

挙げてみるとわかると思うが、嫌いはひとは、気になるひと、なんだよ。

なんとも思わない、気にならないひとは、嫌いにならない。

 

◾ 嫌いなひとは、ココロの歪みを教えてくれる

この先、話を具体的にした方がわかりやすいので、俺の例を挙げよう。

俺は、高圧的に一方的に話をしてくるひとが、嫌いだな。

 

特に、立場を利用して高圧的に話をし、問答無用!と言わんばかりに一方的に決めつけてくるひとは嫌い。

 

こっちの意見を一切聞かないし、意見しようものなら、片っ端から揚げ足を取られる。

こちらが丁寧に説明しても、最後は「うるせー黙れ!俺のいうことを聞け」と言われると、どうしようもない。

 

一方で、高圧的で一方的に話をされても何とも思わない人もいる。

「あ〜、また言われちゃったな〜。あの人は思い込みが激しいからしょうがない。」という感じて、意に介さない。

 

このように、俺が嫌いな人が気にならない、気にもしない人もいる。

 

この状態をよくよく観察すると、俺は高圧的に一方的に話をする人のいうことを素直に聞けないココロの歪みがある、ということに気づく。

高圧的で一方的に話をしてくる人を意に介さない人からみると、俺は随分無駄なことに神経をすり減らしているように見えるだろうね。

 

つまり、俺が嫌いな人は、俺のココロの歪み、素直に聞けないところを教えてくれる、と言える。

 

◾ 嫌いな人に感謝しよう

嫌いな人は、自分のココロの歪みを教えてくれるありがたい人だ、というよに考えてみたらどうだろう。

 

嫌いな人に出会ったこと、嫌いなひとが嫌なことをしてくれたことに感謝の念が湧いてくる。

ココロの歪みを教えてくれてありがとう!と嫌いな人に感謝できる。

 

◾ 嫌いな人に振舞わされる時間を短くする

いやいや、嫌いな人を憎むことはあっても、感謝するなんて無理!

こんな声が聞こえてくるね。

 

嫌なことをされた瞬間は、「嫌だ!」「不愉快だ!」と思って当然。

そこで無理をして嫌悪感や不快感に蓋をする必要はない。蓋をしちゃうと後々まで引きずるから。

 

思い切り嫌悪感や不快感を感じよう。

 

でもさ、嫌悪感や不快感をずっと感じているのは嫌だよね。嫌いな人からの不快な影響に振り回される時間はできるだけ短い方がいい。

 

短くするためには、目安としては、不快な思いをしてから5分くらい経って落ち着いた頃かな、嫌いな人は、自分が素直になれないココロの歪みを教えてくれる人だ、という考え方を思い出して欲しい。

 

すると、さっきまでの嫌悪感や不快感が薄らいでいく。

ああ、ココロの歪みに気づくありがたい経験だったな!とおもえれば、嫌悪感や不快感は、消える。

 

◾ 嫌いな人に感謝の気持ちは伝えない

もう一つ大事なことは、嫌いな人に感謝の気持ちを伝えない、ということ。

 

説明したやり方で嫌いな人に感謝できるようになったからといって、わざわざ嫌いな人に感謝の気持ちを伝える必要はない。

自分の中で閉じて感謝の気持ちを持つことができれば、嫌いな人から受ける嫌悪感や不快感はなくなるのだから、目的は達成している。

 

その状態で、わざわざ嫌いな人に感謝の気持ちを伝える必要はない。

仮に伝えたとしても、伝えられたほうにしてみれば、唐突感たっぷりだし、慇懃無礼に聞こえる。

 

つまり、俺のオススメのやり方である、嫌いな人は自分のココロの歪みを教えてくれるのだから感謝しよう!というやり方は、自分の中で閉じることができる。

嫌いなことをしてきた相手に関係なく、自分の中で閉じて効果を出すことができるのがいいところ。

 

◾ まとめ

嫌いな人への対処法として、距離をおくとか、無視するとかの対症療法でない、嫌いな人に感謝するという対処法を紹介した。

 

嫌いな人への対処法はいくつかあると思うけど、俺が紹介した対処法は、根本的な対処法で、嫌いな人に感謝の念が残る。

さらに、嫌いな人にわざわざ話しかけたり、説得したりという手間がない。自分の中に閉じた方式なので、ぜひ、一度試してみてほしい。

 

嫌いな人への嫌悪感とか不快感を持つ時間が少しでも短くなるといいね。最後まで読んでくれて、ありがとう!

 

■ 関連動画・記事

ルーク野村の第3弾シングル「汝の敵を愛せよ」は、今回の記事のテーマである、嫌いな人への対処法を歌にした曲。

嫌いな人との関係に悩むあなたに、オススメ。上記のYouTubeで一度、聴いてみて!

 

第3弾シングル「汝の敵を愛せよ」について

幸せの定義 – 人はあなたを幸せにできない

3rd Single – 汝の敵を愛せよ