何事にもとらわれない生き方を選びたい。特に、常識に注意しよう。

どうも!トランペット、サックスを使った「ファンキー」な音、新しい時代を自分らしく楽しく生きるための「歌詞」。

でもって、ファンキー癒し音楽のルーク野村です。

今回は、新しい時代を自分らしく楽しく生きるという観点から、とらわれている生き方について、書いてみようと思う。

とらわれている、という状態は大きく二つの意味がある。

ひとつは、物理的に捕らえられて身柄を拘束された状態。

もうひとつは、ある考え方に執着してしまい視野が狭く行動や判断の自由が制限された状態。

今回の話は、後者の話。

特定の考え方にとらわれてしまうと、なんだか息苦しいし、伸び伸び楽しく生きる!という状態からは離れてしまう。

俺も、思い込みが激しくなってしまって、周囲に目がいかなくなり、思い込んだ以外の考え方が理解できないこともあった。

これじゃあ、楽しくないよね。

最近は、思い込み激しいな!と気づくことができるようになったので、前よりは伸び伸び楽しく生きられていると思う。

やっぱり、思い込んでいる、とらわれている状態は抜け出したい。

でも、どうしても正しいと思い込んでしまいがちなこと。それは、常識といわれている観念。

時代の変化が急速で常識の定義や意味が変化するいまの時代において、常識にとらわれないようにするには、という視点で今回は書いてみようと思う。

 🔳 考え方にとらわれるとは

考え方にとらわれている状態は、上記の通りある考え方に執着してしまう状態。

執着してしまうと、どうしても視野が狭くなり、思考が硬直化し、判断するときに選択肢が狭まる。

と、書くと悪いことばかりに見えるけど、考え方にとらわれている状態の言い方を変えると、こだわりのあるひと、となる。

何にも執着がない、という人はこだわりのない根無し草とも言える。

だから、執着やこだわりを完全になくすのは、俺はあんまりオススメしない。

🔳 こだわらないほうがいい考え方 ー 常識

同時に、執着しないほうがいいと俺が思うのは、常識。なぜかというと、常識は時代に応じて変化するから。

永遠に変わらない常識があると思い込んでいるひとは多いよね。

でもさ、人類の文明が進化すれば出来なかったことが出来るようになる。同時に、やらなくちゃいけなかったことをやる必要がなくなる。

であれば、当たり前が変わるので、常識は変わる。

常識が通用する期間が長いか短いかはあるけど、永遠に通用する常識は、理論上ありえない。なので、常識は定期的に検証して、あ、もう不要だなと思ったら、常識に従うのをやめる。常識を手放す。

すると、新しい時代を楽しむことが出来るようになる。

当然だよね。旧い常識に縛られず新しい時代に即して生きていけるんだから。だから、常識にはこだわらないほうがいい。

常識は定期的に手放すよう意識したほうが楽しく生きていける。

🔳 とらわれているほうを選ぶひと

一方、常識にこだわるひとって結構いるよね。多数派だと思う。
なんで、常識にこだわるのかな。

多くの人が常識と思い込んでいることが正として生きるほうが、多くの人に好感を持たれると思い込んでいるから?

でも、他人に好感を持たれるために窮屈を背負いこんで、他人の思い込みに縛られた人生って、自分らしき楽しく生きれないから、つまらないと俺は思う。

にもかかわらず、常識あるひとして他人に認められたい、というひとは多い。

日本は特に同調圧力が強いから、他人の考え方や思い込みを軸や頼りにしたくなる気持ちはわかるが、昔の常識や他人の常識にとらわれていては、新しい時代に楽しく生きていけない。

🔳 まとめ

他人の常識に従うと決めているのは、自分。
常識にとらわれて、息苦しく生きていくと決めているのも、自分。

いま、時代はすごい勢いで変わっている。だから、自分の考えで過去の常識を検証して、無駄だなと思ったら手放す。

そうすると、自分らしく楽しく生きていけると思うよ。

最後まで読んでくれて、ありがとう!

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