譲れないものごと、こだわりある思い。これらとの付き合い方をちょっと工夫してみよう。

どうも!トランペット、サックスなど派手な音を使ったを使った「ファンキー」な音楽。新しい時代を自分らしく楽しく生きるための「癒し」の歌詞。

そんでもって「ファンキー癒し音楽」のルーク野村です。

今回は、ゆずれない思い、こだわりとの付き合い方について、書いてみようと思う。

ここだけは、譲れない。私のこだわりは、これだ。こんな分野や領域は、誰にでもあるんじゃないかな。

こだわりがあるのは、いいことだ。

こだわりが何もないと、根無し草というのかな、せっかく人間として生まれてきたんだから、何かにこだわって生きたほうが、俺は楽しいと思う。

ただ、こだわりが強くなってしまうと、面倒なことが起きる。

自分がこだわっているコトを軽視するひとに、怒りを覚える。自分の譲れないところで他人と勝負して負けて悔しさを感じ、負けた相手に嫌悪・嫉妬など否定的な想念を抱く。

こだわりのために否定的な感情を抱くと、楽しくない。

これじゃあ、生きていてあんまり面白くない。

こう考えると、こだわりを持つことによって、かえって生きにくくなることがある。さて、どうしたものか。

こんなことを考えていた時に、ふと、こだわりを手放したほうが生きやすいということに気づいたんだよね。

気づいてからは、過度にこだわらず、否定的な想念を持たずに生きていけるようになった。

ということで、こだわりとの付き合い方について、説明したいと思う。

■ こだわりは人によって違う

まず、理解しておきたいことは、こだわりは人によって違う、ということ。

例えば、野球やサッカーなどに興味がある人は多いとおもうけど、まったく興味のない人もいる。興味のない人にとっては、野球選手のFA宣言とか、サッカーのワールドカップの日本代表の勝ち負けなんて、どうでもいい。

日本代表の勝ち負けは、どうでもいいと
思っている人は、いる。

いまや、国民的な行事となったサッカー日本代表の勝ち負けですら、どうでもいいと思っているひとは、少なからずいるということ。

こだわりに対して熱い思いをもつと忘れがちだが、あなたのこだわりに対して、なんら興味を持たない人がいる、ということは覚えておこう。

そうすれば、あなたがこだわっている物事が想定通りに進まなかったとしても、冷静な状態に戻りやすくなる。人によっては、どうでもいいことにこだわってるわけだから。

■ こだわりを、手放す

あと、最近、俺が心掛けていることは、こだわりをあえて手放す、ということ。

これだけは譲れない、これが自分のプライド、これを守ってきたから今の自分がある。こういう想いっていくつかあるよね。

そのうちひとつを、試しに手放してみよう。

譲れない思いを、手放そう。
時代おくれかもしれないから。

こういうこだわりへの想いは、自分の過去の経験に依拠している。一方で、時代はすごい勢いで変わっている。

てことは、過去の経験は時代の変化に応じて役にたたなくなるし、過去の経験に依存したこだわりって、時代に合わない無駄なこだわりである、ともいえる。

だったら、手放しても大丈夫。楽になるよ。

■ まとめ

こだわりがあるのは、いいこと。だけど、過度なこだわりのために人生がつまらなくなるのは、避けたい。

だから、以下のようなことを知っておいて、楽になろう。

  • 自分がこだわるものごとに、興味が全くない人がいること。
  • こだわりは、過去の経験に依存しているから、時代が変わっている今、こだわりを手放しても、大丈夫ということ。

こんなことを、説明した。

とくに、こだわりを手放すのは、オススメだ。

いちど、こだわりを手放してから、もう一度こだわることもできる。だったら、5分後に、もう一度こだわることにして5分間こだわりを手放してみたらどうだろう。

意外に、自分のこだわりは、どうでもいい過去の遺物であることに気づくかもしれない。

自分がこだわっていることで嫌なことがあったら、一度、試しにこだわりを手放してみよう。

こだわりを手放して、人生が楽しくなると、いいよね。最後まで読んでくれて、ありがとう!

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